神戸クリニックの吉田圭介理事長がレーシックの再手術を受けたと以前記事にしましたが、詳しい内容が神戸クリニックホームページにUPされました。LASIK CustomVue(レーシック カスタムビュー)という手術です。CustomVue(カスタム・ビュー)とは?
とても評価の高いVISIXの機材を使っての手術だそうです。エキシマレーザーメーカーについてはこちら。
以下、神戸クリニックのホームページからの引用です。
CustomVue(カスタム・ビュー)とは、あなたの角膜の質を分析し、あなただけのオリジナルのレーザー照射プログラムを使用し、見え方の質を高めるレーシック先進国アメリカで開発された最新の医療技術です。
角膜は、手の指紋のように、それぞれが異なる性質をもっています。より個人の眼の質を正確に読み取り、オリジナルのレーザーを用いて治療します。通常のメガネやコンタクトレンズを処方する手法よりも25倍の正確さがあります。
その結果、例えば、同じ視力であっても、見え方の質が大幅に改善されます。(見え方の質とは遠くを見る際のゆがみ等を意味します)
なお、LASIK CustomVue(レーシック カスタムビュー)には、角膜を多く削らなくてはならないというデメリットもあります。新しい技術だからとすぐに飛びつかず、担当眼科医と十分話し合いながらどの術式で行うか検討するのがよいと思います。
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