かなり古い情報ではありますが、南青山アイクリニックの堀好子医師(院長)が2001年2月 American Journal of Ophthalmology(世界的権威の眼科学術雑誌)に報告した記事で、レーシック手術後に視力が良好に回復するだけでなく、眼がぱっちりと大きくなることを発表したそうです。眼球が大きくなるわけではなく、瞼裂幅(上まぶたと下まぶたの間)が広がっているという話です。
コンタクトレンズという目にとって異物が入っている状態と、なにも入っていないレーシック後では無意識に目の開き方が違ってくるのでしょうね。
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