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2007年05月18日

アイシン精機、最新レーザー搭載LASIK手術システムをドイツ医療会社が欧米で発売(日経プレスリリース)

アイシン精機株式会社が開発したレーシック用レーザー器機がドイツのカール・ツァイス・メディテックから欧米で販売されるというニュースが日経プレリリースに載っています。

ドイツの医療会社であるカール・ツァイス・メディテック(本社:ドイツ イェナ市 社長:ウーリック・クラウス)は、アイシン精機株式会社(本社:愛知県刈谷市 社長:山内康仁)の米国研究開発会社イムラ・アメリカ(本社:アメリカ ミシガン州アナーバー市 社長:大光敬史)が開発したフェムト秒ファイバーレーザー「FCPAマイクロジュエル」※1搭載の最新LASIK※2手術システム「VisuMax」を、2007年後半から欧米市場で販売開始します。

どうやらイントラレーシックに使うイントラレーザーに近いもの(イントラレーシックの進化形?)のようですね。

 現在「フラップカット」は、「マイクロケラトーム」と呼ばれる「かんな」のような刃物で行うのが主流ですが、今回の「VisuMax」はこの作業をイムラアメリカ製のフェムト秒レーザーで行います。
1 フェムト秒ファイバーレーザー・・・  断続的に光を発する「パルスレーザー」の一種で、レーザーパルスの持続時間をフェムト秒(10−15、1フェムトは1000兆分の1)まで短くしたもの。パルスの持続時間が極めて短いため、対象を熱によって損傷させたり、変形させたりする可能性が低いのが特長です。また、対象の表面を傷つけずに内部を加工できるという特長も持っています。今後の用途としては、通信をはじめ微細加工、計測、医療などの分野で利用が期待されています。イムラ・アメリカ社はこの分野で最も先進的な技術を持つ研究機関です。

アイシン精機のホームページに詳しい情報が載っています。



お役立ちリンク

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posted by ゆっぴ at 18:30 | Comment(0) | その他いろいろ
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