埼玉県で、レーシックを受けて視力を回復し、眼鏡などの運転条件の解除を申請した人が過去の3倍になったそうです。
そういえば、2005年に私がレーシックを受けて視力回復し、運転条件の解除を申請したをしたときも、受付の方は「あ、そうですか、わかりました」という感じですんなり手続きできてびっくりしました。
県警は来月1日から、これまで運転免許センター(鴻巣市)でのみ扱っていた眼鏡などの条件解除審査を県内の全署に拡大する。視力矯正手術(レーシック治療)の普及に伴い、眼鏡やコンタクトレンズなしで自動車の運転ができるようになった人が急増したため。
県警運転免許試験課によると、眼鏡などの運転条件の解除を申請した人は、04年度が193人だったのに、07年度は584人と、約3倍に増加した。審査は運転免許センターでしか受け付けなかったが、来月から、警察署と越生交番(越生町)の計40カ所でも受け付けることにする。
同課によると、視力矯正手術を受けても、条件解除手続きをしないで車を運転すると、道交法違反(条件違反)で罰金を科せられることがある。【浅野翔太郎】
